カードを整理して、3枚にした。
それで十分だと思っていた。
でも、財布はまだ少し重かった。
ある日気づいた。
カードには、持ち歩く必要があるものと、ないものがある。
その話をする。
財布に入っているのは、3枚だけになった
今、財布に入っているカードは3枚だ。
三井住友カード。
キャッシュカード。
免許証。
これだけになった。
クレジットカードが1枚、現金を下ろすカードが1枚、身分証が1枚。
外で一日過ごして、これで困ることはなくなった。
枚数を減らそうとしたわけじゃない。
気づいたら、この3枚しか入っていなかった。
残りのカードは、家に置いた
以前は、他にもカードを持ち歩いていた。
イオンカードもその一枚だった。
でも今は、家のカード入れに置いてある。
捨てたわけでも、解約したわけでもない。
たまに使う。
ただ、財布に入れて毎日持ち歩く必要は、なかった。
持ち歩くのをやめても、困らなかった。
なぜ、この3枚は残ったのか
家に置いたカードと、財布に残ったカード。
何が違うんだろうと考えた。
三井住友カードは、店で出す場面がまだある。
キャッシュカードは、現金を下ろすときに要る。
免許証は、身分証であり、運転に要る。
どれも「その場に、現物がないと困る」ものだった。
逆に言うと、家に置けたカードは、現物がなくても何とかなるものだった。
残った3枚は、まだ手元から離せない理由がある3枚だ。
持ち歩くものと、置いておくものを分けた。
それだけのことだった。
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