zumin01

お金の設計

使っていない口座を閉じるには、昔の自分を片づける必要があった

不要なメールを減らそうと思った。最初は、それだけだった。使っていないサービスから届くメールを止める。配信停止を押す。受信箱を少し静かにする。そのくらいの話だと思っていた。でも、途中で気づいた。メールだけ止めても、契約は残っている。使っていな...
暮らし家電

オイシックスを続けた結論。おいしいけど、Kitを作るのも面倒だった

オイシックスをしばらく使ってみた。結論から言うと、料理はおいしかった。量が少ないのではないかと心配していたけれど、そこも家にある食材を足せば何とかなった。ただ、我が家では別の問題が残った。大人はおいしく食べられるけれど、子どもがあまり食べな...
脳の休ませ方

家族サービスをやめて、ただ一緒にいる日にした

休みの朝になると、息子が言う。「ハンバーガー屋さんに行きたい」毎日言っている。だから、昼はそこに行くことが多い。前は、それだけで終わらせるのが少し不安だった。せっかくの休日なのに、どこかへ連れて行かなくていいのか。何か予定を入れなくていいの...
お金の設計

投資の見直しは、年末の一日だけにした

証券アプリは、スマホに入っていない。消した。FXで300万円以上溶かしたあと、俺には「見ながら判断する投資」は向いていないとわかった。見れば気になる。気になれば動きたくなる。動けば、また余計な判断が増える。だから今は、普段は見ない。でも、完...
暮らし家電

時短家電を増やしたら、手入れまで増えた

時短家電を増やしたら、家事はたしかに減った。でも、手入れまで消えたわけではなかった。ルンバが止まっている。ブラーバも動いていない。水がないのか。ネットにつながっていないのか。センサーが汚れているのか。原因は毎回少し違う。家電に任せたはずなの...
暮らし家電

「動線から物を排除した」。掃除しない家をつくるために捨てたもの

ロボット掃除機を買えば、掃除は終わると思っていた。40代になって、家事の判断を減らしたくてルンバを導入した。それでも、床には掃除機が入れない物が残っていた。物をどかしてから掃除機をかける。その「どかす」判断が、結局いちばん疲れる作業だった。...
暮らし家電

リビングにテレビを置かなかった。暮らしの中心から外した40代の話

家を建てるとき、リビングにはテレビを置かないと決めた。テレビを捨てるつもりだったわけではない。今も家にはある。ただ、リビングの真ん中に置く暮らしにはしたくなかった。いつも何かを映しておく場所にはしたくなかった。当時は、PopIn Aladd...
脳の休ませ方

疲れた夜は、本を読まない。目を使えない日は、音に切り替えた

帰宅して、夕食を作る。その横でYouTubeを流している。本を開く前から、今日は読めないなと思う夜がある。無理に静かな時間を作っても、目が文章を追わない。疲れて本が読めない夜がある長時間運転した日。仕事で考えることが多かった日。疲れて、少し...
お金の設計

NISAの積立は、機械的に設定して終わった。40代がたどり着いた「もう見ない」という結論

40代になって、NISAの積立額を8万円に決めた。残っていたのは、配分と設定だった。オルカン50、ナスダック25、ゴールド25。この比率も、もう迷わなくなっていた。新NISAの積立は、調べるほど止まる。一時期、休憩中の運転席で比較サイトを何...
脳の休ませ方

90キロ目前で、犬と歩くことにした。頭じゃなく体が軽くなった話

90キロ目前だった。体重計に乗って、それだけはっきりわかった。トラックドライバーとして一日の大半を運転席で過ごす40代の俺に、運動不足の自覚はあった。でも「痩せたい」という気持ちだけでは、何も変わらなかった。変わったきっかけは、体重の数字じ...