料理を頑張るのをやめて、ホットクックを買った。

料理を頑張るのをやめて、ホットクックを買った。

最初は、少し負けたような気持ちもあった。

ちゃんと料理した方がいい。

手作りした方がいい。

家電に任せるのは楽をしすぎている。

そんな気持ちが少し残っていた。

でも実際には、料理を頑張ることより、夕方に頭を残すことの方が大事だった。

この記事は、ホットクックの使い方ではない。

料理を頑張るという思い込みを手放して、家電に任せることを許した話である。

料理を頑張るほど、夕方に余裕がなくなった

仕事が終わってから夕飯を作る時間は、思っているより重い。

何を作るか考える。

材料を見る。

火加減を見る。

子どもが食べるか考える。

作り終わったころには、もう自分の頭に余白が残っていない。

料理が嫌いだったわけではない。

でも、毎日ちゃんとやろうとすると、家族と過ごす前に疲れてしまう。

ホットクックを買うのは、手抜きではなかった

ホットクックを買ったのは、料理を放棄するためではなかった。

夕方の判断を減らすためだった。

材料を入れる。

調味料を入れる。

あとは任せる。

もちろん、全部が消えるわけではない。

材料を用意する必要はあるし、洗い物も残る。

それでも、鍋の前で火加減を見続ける時間は減った。

ホットクックで何の判断が減ったかは、ホットクックで「献立を考えない生活」になったに分けて書いた。

頑張らないと決めると、続けやすくなった

料理を頑張ることをやめると、気持ちが少し軽くなった。

今日はちゃんと作れなかった。

家電に任せてしまった。

そういう罪悪感が減った。

自分で全部やることが正解ではない。

家族の夕飯が回り、自分の機嫌も残るなら、それでいい。

この考え方は、節約や家電にもつながっている。

機嫌や回復まで削る節約をやめた話は、節約をやめたら、お金が増えた。40代が削るのをやめた3つのことにも書いた。

家電を入れても、全部は終わらない

ただ、ホットクックを買えば全部解決するわけではない。

材料を買う。

メニューを選ぶ。

洗う。

片づける。

家電を増やすと、別の手入れや管理も残る。

その話は、時短家電を増やしたら、手入れまで増えたに残している。

それでも、料理を全部自分で抱えなくていいと分かったことは大きかった。

料理を頑張るより、夕方の頭を残したかった

ホットクックを買って、料理が完璧になったわけではない。

でも、夕方の頭は少し残るようになった。

俺が欲しかったのは、料理の正解ではなかった。

家族と過ごす前に、自分の機嫌を使い切らない仕組みだった。

料理を頑張るのをやめる。

そのために、ホットクックを買った。

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