SBI証券でオルカンを積立設定する方法|スマホで10分で完了

口座開設が終わったら、次はオルカンの積立設定です。

ここまで来れば、投資の準備はほぼ完了。

難しそうに見えますが、実際にやることは「金額を入れて設定する」だけです。

この記事では、40代初心者向けにスマホだけでできる設定手順を画像付きでまとめます。

この記事でわかること

  • SBI証券でオルカンを積立設定する手順
  • NISA口座での設定方法
  • クレカ積立と現金積立の違い

所要時間:約10分


SBI証券でオルカンを積立設定する5ステップ

積立設定は5つのステップで完了します。

難しい操作は一切ありません。

画面の指示に従って進めるだけです。

初めての方でも迷わず設定できるよう、各ステップのポイントを丁寧に解説します。

STEP1|SBI証券にログインして投資信託を開く

SBI証券のアプリまたはブラウザでログインします。

ログイン後の手順はこうです。

「投資信託」の「取引」をタップ

ここまでは迷う箇所がありません。ログインしたら上部メニューの「投資信託」を探してください。

 

【STEP 2】オルカンを検索して選ぶ

投資信託の検索画面で「オルカン」と入力します。

検索結果の一番上に出てくる**「三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」**を選んでください。

似た名前のファンドがいくつか表示されることがあります。

「三菱UFJ」が頭についているものが正解です。」

選んだら「積立」をタップして次に進みます。

STEP3|目論見書を確認する

目論見書(ファンドの説明書)の確認画面が出てきます。

手順はこうです。

  1. チェックボタンをタップ
  2. 「同意して注文入力」をタップ
    内容を全部読む必要はありませんが、チェックを入れないと次に進めません。タップして先に進んでください。

積立設定画面の入力方法|ここが一番大事

STEP4の積立設定画面は、この記事の本編です。

4つの項目を入力します。

迷いやすい箇所を一つずつ解説するので、画面を見ながら進めてください。

① 預かり区分の選び方

預かり区分は**「NISA(つみたて投資枠)」**を選びます。

NISAを選ぶと、運用益が非課税になります。

通常は利益の約20%が税金として引かれますが、

NISA口座なら全額手元に残ります。

特別な理由がない限り、NISAの一択です。

② 決済方法と積立金額の設定

決済方法は状況に応じて選んでください。

状況 選ぶ決済方法
三井住友カードを持っている クレジットカード
まだカードがない 証券口座(現金)

クレカ積立にするとポイントが貯まりますが、現金でも今すぐ始められます。

カードの設定は後からでも変更できるので、まずは現金で始めてもOKです。

積立金額は**100円から設定できます。

**迷ったら月5,000円から始めてみてください。

いつでも変更できるので、最初は無理のない金額でOKです。

③ 積立日の設定

毎月の積立日を選びます。

日付はいつでも構いません。

タイミングより続けることの方が大事です。

「給料日の翌日」など、自分が覚えやすい日に設定しておくと管理しやすくなります。

積立設定を完了させる|最後の確認

設定内容を確認して、取引パスワードを入力します。

手順はこうです。

  1. 取引パスワードを入力
  2. 「設定確認」をタップ
  3. 「設定申込」をタップ

『積立設定が完了しました」の画面が表示されれば完了です。

お疲れ様でした。

設定したら、あとは見ないのが正解

設定が終わったら、あとは見ないのが正解です。

毎日見るほど、不安になります。
不安になるほど、余計なことをしたくなります。

僕はFXで300万円を失ったあと、やっと気づきました。

投資は「何を買うか」より、「何もしない仕組み」を作れるかの方が大事でした。

投資における最大の敵は、相場でも暴落でもありません。

自分の感情です。毎日チャートを見ると、下がった日に不安になって売りたくなります。

上がった日に「そろそろ天井かも」と焦ります。

評価額が下がっても気にしなくて大丈夫です。

売るまでは確定した損ではありません。

持っている投資信託の枚数は一枚も減っていないからです。

続けることが唯一の正解です。

月5,000円でも、20年積み立て続ければ資産は着実に育ちます。

設定して、忘れる。それだけで十分です。

👉 【ここにSBI証券のアフィリエイトリンク】


関連記事

関連記事:三井住友ゴールドNLをクレカ積立に選んだ理由

関連記事:40代から投資は遅い?正直に答えます

関連記事:FXで失敗した人ほど、インデックス投資が向いている

コメント