【画像つき】SBI証券の始め方|40代初心者向けにスマホだけで解説

「40代になると、「投資を始めたい」より先に、「失敗したくない」が来ます。

僕もそうでした。

FXで300万円を失ってから、口座開設だけで半年止まりました。

でも実際にやってみると、SBI証券の口座開設はスマホで15分くらい。

この記事の順番通りに進めれば、迷うポイントはほぼありません。、

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SBI証券を選ぶ理由は3つだけ

SBI証券の口座開設を進める前に、なぜSBI証券なのかを簡単に説明します。口座開設は1人1社しかNISAを持てないので、最初の選択が重要です。

取扱銘柄が豊富

オルカン・ナスダック・S&P500など、初心者が選ぶべき銘柄が全部揃っています。銘柄選びで困ることがありません。

三井住友カードでクレカ積立ができる

積立をクレジットカード払いにするだけで、毎月ポイントが貯まります。三井住友カードゴールド(NL)なら還元率1.0%。月8万円積み立てると年間約9,600ポイントです。設定は一度だけで、あとは自動でポイントが積み上がります。

Vポイントが使いやすい

貯まったVポイントはSBI証券で投資信託の購入に使えます。コンビニやスーパーでの支払いにも使えるので、使い道に困りません。


始める前に揃えるもの(30秒で確認)

アイテム用途
マイナンバーカード本人確認に使う(これがあると最速)
スマホ申込み・撮影・本人確認に使う
メールアドレス申込みの最初に登録する

マイナンバーカードがない人は「通知カード+運転免許証」でもOKです。ただし最速ルートはマイナンバーカードなので、これを機に作っておくのもおすすめです。


SBI証券の口座開設手順|スマホで4ステップ

所要時間は約15分です。画像を見ながら順番に進めてください。

STEP1|メールアドレスを登録する(所要:1分)

SBI証券の公式サイトを開きます。トップ画面の「口座開設にすすむ」をタップしてください。

メールアドレスを入力すると認証コードが届くので、そのまま入力すれば完了です。

ここは迷うところゼロです。流れに沿って進めればOKです。

【STEP 2】お客様情報を入力する(所要:5分)★ここが一番大事

ここがこの記事の本編です。

選択肢が連続で出てきますが、初心者がつまずくのは全部この章

1つずつ、何を選べばいいか書いていきます。

① 氏名・住所など基本情報

普通に入力するだけ。本人確認書類と一字一句同じ住所にしてください。マンション名の半角・全角まで揃えると安心です。

② 納税方法の選択 ★重要

「特定口座」or「一般口座」を選ぶ画面が出てきます。

→「特定口座(源泉徴収あり)」

Screenshot

💬 ひとこと:ここで迷う人、めちゃくちゃ多いです。 すでに選んであるのでそのまま進みます。「源泉徴収あり」を選んでおけば、税金の計算も納付もSBI証券が全部やってくれます。 確定申告が不要になるので、会社員ならこれ一択です。

③ NISA口座の申込 ★重要

「NISAを申し込むか?」を聞かれます。

→「申し込む(新規で開設)」

Screenshot

💬 ひとこと:「あとから申し込めばいいや」は罠です。ここもすでに選んであります。そのまま進みます。 NISA口座は税務署の審査が必要で、開設まで1〜2週間かかります。 今ここで申し込んでおかないと、つみたて始められるのが2週間遅れます。

④ 住信SBIネット銀行とSBI新生銀行の同時申込

「住信SBIネット銀行も同時に作りますか?」と聞かれます。
「SBI新生銀行も同時に作りますか」と聞かれます。

→「申し込まない」

💬 ひとこと:デフォルトでは2つとも申し込むになっています。銀行口座の設定は、あとからでも大丈夫です。迷ったら、いったんスキップでOK。

⑤ ポイント選択

「貯めるポイントはどれにする?」と聞かれます。

→「Vポイント」

Screenshot

💬 ひとこと:三井住友カードでクレカ積立をするなら、Vポイント一択です。 (クレカ積立は別記事で解説予定) あとから変更もできるので、迷ったらVポイントでOK。

⑥ iDeCo資料請求

「iDeCoの資料も送りますか?」と聞かれます。

→「請求しない」

💬 ひとこと:iDeCoは60歳まで引き出せない制度。 NISAより先に手を出すと、流動性が死にます。 私もNISAだけでまず3年やってから、iDeCoを検討しました。今のところNISAだけで十分です。

【STEP 3】本人確認書類の提出(所要:3分)

ログイン後、本人確認書類の提出画面が出てきます。

マイナンバーカードがある人: スマホをかざすだけで完了。最短翌営業日に口座開設されます。

マイナンバーカードがない人: 通知カード+運転免許証をスマホで撮影して提出。これも最短翌営業日でOK。

💬 ひとこと:メール受け取りを選んでおくと最短ルートです。

STEP4|初期設定をする

審査完了後、メールでURLが届きます。そこから取引パスワードを設定して、初期設定を完了させます。

設定する項目はこれだけです。

  • 勤務先情報(会社名・住所・電話番号)
  • 投資に関するアンケート(投資経験・年収・金融資産など)
  • 振込先金融機関の登録(出金時に振り込まれる銀行口座)

アンケートで身構えなくて大丈夫です。「投資経験ゼロ」「金融資産100万円未満」と正直に答えても、口座は普通に開設されます。


口座開設完了|次にやること

口座が開設できたら、次は積立の設定です。

  • 証券口座:開設完了
  • NISA口座:「仮開設」状態(取引はすぐ可能。税務署審査は1〜2週間)

NISA口座が「仮開設」のうちは取引できますが、他社にNISA口座がある場合は一般口座扱い(課税)になります。他社で開いていない人だけ取引OKと覚えておけば安全です。

ここまで終われば、投資の準備は完了です。
次はオルカンの積立設定だけ。
最初の5,000円を入れるところまで、一気に終わらせてしまうと気持ちがかなり楽になります。。スマホで10分で完了します。

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40代パパが思うこと

口座開設の記事を書こうとして、自分の手順をなぞろうとしたら、すでに開設済みでした。それくらい、一度やってしまえば終わる作業です。

私はFXで300万円を失ったあと、しばらく投資から距離を置いていました。再開しようと決めて、最初の一歩である「口座開設」を踏み出すのに、半年かかりました。

「特定口座って何?」「NISAって申し込んだほうがいい?」「マイナンバーカードってどう使うの?」

ググるたびに新しい疑問が出てきて、結局先延ばしにしていた。今振り返ると、悩んでいた半年がいちばん損でした。

15分で終わる手続きを、半年寝かせた。

もしあなたが今「やろうかな、どうしようかな」で止まっているなら、この記事を見ながら今夜のうちに済ませてしまうのが、たぶん一番得です。

口座を開設したからって、すぐ投資しなくてもいいんです。「いつでも始められる状態」を作っておく。それだけで景色が変わります。

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口座開設が終わったら、次は「積立設定」だけです。
迷わないように、順番に読める記事を並べておきます。

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