クレカ積立を始めるとき、三井住友カードNLとゴールドNLで迷った。
どちらが得なのか。
年会費の条件を満たせるのか。
VisaとMastercardはどちらがいいのか。
調べれば調べるほど、判断が増えた。
結論から言うと、俺は三井住友カード ゴールドNLのMastercardを選んだ。
ただし、これは「全員にゴールドNLをすすめる」という話ではない。
俺がクレカ積立を続けるために、カード選びをそこで終わらせた話だ。
クレカ積立のポイント付与率や条件は変わる。SBI証券や三井住友カードの公式情報を確認してから設定してほしい。
俺は、積立用のカードをゴールドNLにした
最初に決めたかったのは、どのカードが一番得かではなかった。
毎月の積立を続けるために、カード選びで止まらないことだった。
クレカ積立は、一度設定すると毎月の入金作業を減らせる。
そこが俺には大きかった。
ポイントも気になる。
でも、ポイントを追いかけすぎると、また判断が増える。
だから俺は、自分が普段使うカードに寄せて、ゴールドNLのMastercardにした。
Mastercardにした理由は、コストコだった
VisaとMastercardで迷い始めると、また比較が終わらなくなる。
俺の場合、決め手はコストコだった。
コストコではMastercardを使う。
それなら、普段使う場所に合わせればいい。
細かい差を調べ続けるより、実際に使う場面で決めた方が早かった。
これはカードの正解ではない。
俺の生活では、Mastercardにしておくと迷いが減ったというだけだ。
年会費やポイントは、主役にしないことにした
以前の俺なら、年会費やポイント差を細かく計算していた。
何ポイント得か。
何年で差が出るか。
年100万円の条件を達成できるか。
もちろん、確認は必要だ。
ただ、その数字を記事の主役にすると、条件が変わるたびに判断も増える。
三井住友カードつみたて投資のポイント付与率は、カード種類や年間利用額などで変わる。
SBI証券側でも、クレカ積立の設定金額や指定できる日には条件がある。
だから、具体的な条件は公式ページで確認する。
この記事で書きたいのは、どのカードが一番得かではない。
俺がカード選びを長引かせないために、何を基準にしたかだ。
固定費を集めたのは、管理先を増やさないためだった
ゴールドNLを選んだあと、固定費をそのカードに寄せた。
光熱費。
通信費。
保険料。
日用品や外食。
目的は、ポイントを最大化することだけではない。
支払い先をばらばらにしないことだった。
カードが増えると、確認する場所も増える。
以前はカードも銀行口座も多く、管理だけで疲れていた。
その話は、カード7枚、銀行3つ。40代、もう管理したくない。にも書いた。
どのカードで何を払っているかを覚えておく必要も出てくる。
俺はそれが面倒だった。
だから、よく使うカードに支払いを寄せた。
結果として条件を満たしやすくなるなら、それでいい。
でも、条件達成のために無理に買い物を増やすつもりはない。
クレカ積立は、ポイントより「続けやすさ」で考えた
クレカ積立でポイントが付くのはうれしい。
ただ、俺にとって本当に大きかったのは、毎月の入金判断を減らせることだった。
投資は、毎月やる気を出して続けるものにしたくない。
一度決めた日に設定して、普段は忘れる。
積立を機械的に終わらせた話は、NISAの積立は、機械的に設定して終わった。40代がたどり着いた「もう見ない」という結論に分けている。
年に一度だけ、積立額と家計に無理がないかを見る。
そのくらいで続けたい。
ゴールドNLを選んだのも、ポイント攻略のためというより、普段の支払いと積立を一つの流れに寄せたかったからだ。
一番得なカードを探し続けるより、自分が管理しやすい形で終わらせる。
俺には、その方が合っていた。
まとめ:カード選びも、判断を減らすために終わらせた
俺は、SBI証券のクレカ積立に三井住友カード ゴールドNLのMastercardを使うことにした。
理由は、コストコで使えることと、普段の支払いを寄せやすかったことだ。
ただし、ゴールドNLが全員の正解だとは思っていない。
ポイント付与率や条件は変わる。
年会費や利用条件も、自分の生活に合うかで判断した方がいい。
俺が欲しかったのは、カード選びの正解ではなかった。
毎月の積立と支払いを、普段の頭から外せる形だった。
カード選びも、投資と同じだ。
考え続けるためではなく、考えなくて済む形にするために決めた。
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