脳の休ませ方

脳の休ませ方

家族サービスをやめて、ただ一緒にいる日にした

休みの朝になると、息子が言う。「ハンバーガー屋さんに行きたい」毎日言っている。だから、昼はそこに行くことが多い。前は、それだけで終わらせるのが少し不安だった。せっかくの休日なのに、どこかへ連れて行かなくていいのか。何か予定を入れなくていいの...
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疲れた夜は、本を読まない。目を使えない日は、音に切り替えた

帰宅して、夕食を作る。その横でYouTubeを流している。本を開く前から、今日は読めないなと思う夜がある。無理に静かな時間を作っても、目が文章を追わない。疲れて本が読めない夜がある長時間運転した日。仕事で考えることが多かった日。疲れて、少し...
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90キロ目前で、犬と歩くことにした。頭じゃなく体が軽くなった話

90キロ目前だった。体重計に乗って、それだけはっきりわかった。トラックドライバーとして一日の大半を運転席で過ごす40代の俺に、運動不足の自覚はあった。でも「痩せたい」という気持ちだけでは、何も変わらなかった。変わったきっかけは、体重の数字じ...
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昼間の15分で脳をリセットした。仕事の合間に「考えない時間」を作った話

昼休みが終わるころ、もう頭が疲れていた。午前中の仕事はちゃんとこなしたはずなのに、午後になると頭が重い。仕事中に疲れる感覚は、体より先に頭に来る。40代になってから、この感覚が増えた気がする。夜の対策は、いろいろやってきた。スマホを置く時間...
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子どもの話を聞けなかった。脳に余白ができて、初めて聞けるようになった

仕事から帰ると、息子がすぐに話しかけてくる。でも、頭に入ってこなかった。晩御飯の準備、皿洗い、風呂の準備。帰宅後も判断は続いていた。40代の脳は、その時点でもう空っぽに近い。「うん、うん」と返しながら、息子の顔を見ていなかった。自分が悪い父...
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家族のために稼ぐより、機嫌よく帰る方が大事だった

家族のために、長距離を選んでいた。稼ぎが多い方が、家族のためになると思っていた。でも帰ると、疲れていた。玄関を開けても、頭がまだ仕事の中にあった。機嫌が悪かった。稼いでいるのに、家庭の空気がよくならなかった。長距離をやめた。収入が下がった。...
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犬の散歩のとき、頭が片づく

仕事が終わっても、頭が止まらない日がある。家に帰って、ソファに座っても、まだ仕事のことが頭を回っている。体は疲れているのに、頭だけが忙しいまま夜になる。俺はトラックドライバーで、一日の大半を座って過ごす。体はほとんど動かさない。その分、頭だ...
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長距離をやめた。稼ぎより、頭の静けさを取った

長距離トラックをやめて地元勤務にした。半年の夜勤で腰を痛め、毎日家に帰る働き方を選んだ。手取りは月5万下がったが、サービスエリアで使っていた分が消えて差は小さい。稼ぎより頭の静けさを取った40代の記録。
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40代の脳疲労、まずこの3つだけでいい

脳疲労の記事をいくつか書いてきたので、ここに一度まとめておく。細かい工夫の前に、まず見るところは3つだけでいい。寝ても、疲れが取れない。40代になってから、その感覚が続いていた。たっぷり寝た朝でも、頭が重い。休みの日に何もしなかったのに、月...
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休日に何もしない日を作った。40代の罪悪感と回復の話

休日のたびに、疲れていた。家族で出かけて、帰ってきて、片付けて、寝る。それを「いい休日だった」と思っていた。でも月曜の朝、体が重かった。頭がリセットされていない感覚が続いた。休んでいるはずなのに、休めていなかった。きっかけは小さなことだ。あ...